2020.12.09

マイストーリー①の続き

 

【社会人生活 ~好きな仕事にたどり着くまで~】 

 

セラピストとして働きながらも、サービス業は休みも少なければ
給料も少ない!のイメージに尻込みして好きな仕事に踏み出せず
グズグズしている時期がありました。。

 

 

留学時代の英会話スキルを活かして
英会話講師をしてみたり、不動産リース業界でOLをしてみたり。
でもやっぱり、結局はセラピストの仕事に戻ったわたし。

 

 

【セラピストを始めたばかりの頃 ~まだやりたいこと出来てない!からの歩み~】

 

セラピストを始めた頃、私は(自称)根が真面目だった事もあり、
まずはサロンの
・ マニュアル通りに
・ お店の方針に従い
・ 期待に応える事を第一に考え…

 

「それこそがお客様の期待に応えることにつながるのだ」と信じて仕事をしておりました。

 

 


お客様が好むマッサージはさまざま で、

・ソフトタッチで全身をほぐされるのが好きなお客様
・力強く痛みに効くマッサージが好きなお客様
・ピンポイントでツボを刺激されるのが好きなお客様

 

などなど、一人ひとり本当に好みが違います。その実感と経験を得ながら 施術をしていくうちに私はふと、《ある疑問》を持つようになりました。

 

それは。。『このマニュアルに沿った施術は、目の前のお客様に心の底からご満足頂けているのだろうか。。?』ということ。

 

その重要な発見のあと は、少しずつ仕事の後や休日を利用してさまざまな講座に参加し、スクールに通うようになりました。

 

リラクゼーション業界の世界を多様な角度から 見ることは本当に楽しく、

 

\ オシャレも
  友達と遊ぶのも
  婚期も逃しても良いや~!(笑)/

 

と思えるほど(極端w)

 

時にはバリ島に行って現地の方 から情報を元に良いスクールを自分で探してレッスンを受講してみたり、
それはもう、何かに取りつ かれたように時間とお金をかけてスクールに通いました。

 

そして、迷いもなく突き進む事、はや数年。
いつの間にか、
・お客様の性格や好み、
・ライフスタイル、
・筋肉や骨格・内臓へのアプローチ

 

これらを考慮しお客様の身体に合わせて、徐々に対応できるようになっていきました。

 

 

そのことで、いくぶん未熟さはあるものの、以前と比べて更に多くのお客様が私の施術を受けに来て頂けるようになったのです。

 

 

(マイストーリー③へ続く)