2018.01.27
 
こんにちは(^^)
Hugvie銀座の石野です♪
 
 
 
 
連日続く寒さのせいで、、
Hugvieにご来店されるお客様の筋肉は皆様カチコチ(´`:)
 
 
 
 
寒さが続くと精神的にも緊張状態が続いて、仕事の能率も落ちてしまいますよね>_<
 
 
 
 
 
そんな時こそ、アロマトリートメントならではの手のぬくもりで「脱・スキンハンガー」をしていきましょう♪
 
 
 
 
 
本日は、以前アメブロ時代に書かせて頂きました、
 
 

↓↓↓「スキンハンガー」についてのおさらいから♪

 

 

~スキンハンガーとは~

タッチの欠如によって皮膚のニーズが欠乏している状態を言います。

スキンがハングリーな状態(飢え)です!

これをスキンハンガーと呼びます。触れられること、触れることへの深い深い飢えなのです!

 

 

この、「スキンハンガー」は何か分からないまま、どうやって満たせばよいか分からず、ひたすら欠乏した感覚であれこれあがいてしまう場合が多いです。

 

 

代表的な症状としては、
・落ち着かない
・極度の不安に襲われる
・心配性や極端に寂しさを感じる
・お腹が空いていないのに空腹を紛らわせる行動
・不眠、何故かイライラする。

・偏った性的願望

 

 

私がアロマトリートメントを行う上でとても大切にしているのが、お客様の肌に触れるときのタッチング♪

 

マッサージに技術はとても大切だけど、、

これまでどんなに技術的に素晴らしい先生方に施術して頂いても、タッチングにより愛情が欠落した心の内が見えてしまうと、心の底から満足できたことはありませんでした。

 

 

 

心と身体はひとつ。

マッサージが上手いだけでは駄目なんです>_<!

 

 

 

いつもお客様に触れるときは、「来てくれて有難う」「体が楽になりますように」「お疲れさま。ゆっくりしていってね」とこっそり手の平から念を込めております(^^)

 

 

気づいてましたか?(笑)

 

 

 

頑張り屋さんのセラピストさんで、マッサージは、「とにかく技術・技術・技術だー!」

と頑張り過ぎてしまって、お客様の心とは別の道に進んでいくセラピストさんをたくさん見てきました。(かつて私もそんな時期がありました、、)

 

 

 

「デビューしたての頃の方がお客様の満足度が高かったんじゃない?」と思うほど。

 

 

私も毎月技術的なレッスンに参加はしていますが、、

技術は自分のために磨くものではないということ。

 

 

 

言葉では照れくさくて言えないけれど、

いつも手から気持ちを伝えさせて頂いています。

 

 

 

目には見えていなくても、

「手は口ほどにものを言う」のです(^^)!

 

 

本日もお付き合い頂き有難うございました(^^)