2018.05.14

こんにちは(^^)

Hugvie銀座の石野です♪

 

 

 

 

 

アロマトリートメントの前に行う、

「カウンセリング」。

 

 

 

 

 

主に、

お客様のお体の状態や、サロンへの来店目的など、お客様の悩みをお聞きすることは、セラピストにとって必須の業務かと思います(^^)

 

 

 

 

 

けれど、、

 

一言に「カウンセリング」といっても

お客様からの情報をどこまでお聞きするかは、実はお店によって様々。

 

 

 

 

 

カウンセリング項目の例をざっと挙げてみると、、(カルテに記入も含む)↓↓↓

 

 

 

・来店の目的

・お客様の個人情報に関わること(氏名・住所・生年月日等)

・マッサージの来店頻度

・強弱の希望

・お体の気になる箇所

・普段の食生活(食事回数や時間帯)

・睡眠時間(睡眠の質・平均睡眠時間)

・仕事内容(職種・立ち仕事or座り仕事等)

・怪我等で触られたくない箇所

・アルコールやタバコ摂取の有無

・運動の習慣

 

などなど。

 

 

 

 

 

反対に、ほとんど何も気かずに施術に入るお店も時々あります(°°;)

 

 

 

 

 

 

「どちらが正解か?」

という決まりはなさそうですが、、

 

 

 

 

 

 正直、サロンによって、施術内容やコンセプトが違うので、お店によって質問内容が異なるのは当たり前の事かなぁ、と私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、、

 

 

お客様の来店目的が、

「リラクゼーション」ではなく、

「ダイエット」や「ボディメイキング」が目的だとすると、

 

 

 

 

お客様の食生活や運動の頻度などの情報無しには、結果が出しにくいため、ヒアリングに時間をかける必要があります。

 

 

 

↓(だって、食べ過ぎたらエステ効果半減でしょ~w)

 

 

 

 

 

 

私のサロンは、あくまでリラクゼーション。「疲労回復」「癒し」を重視する方が大半なので、実はあまり細かいカウンセリングはしていません(*_*;

 

 

 

 

質問内容は主に、

 

・お客様の氏名

・来店の目的

・強弱の希望

・怪我等で触られたくない箇所

・寒がりか暑がりか

 

 

 

基本はこのくらいのみ。

 

 

 

 

 

 

 

むしろ最近では、

 

「あまり聞きすぎないように」

 

しています。

 

 

 

 

 

もちろんお客様によっては、沢山聞いて欲しい方もいるので、

そこは見極めが必要ですが、、

 

 

 

 

 

アロマサロンに癒されに来るお客様の多くは、

まだ信頼関係の無いお店のセラピストに、「職業」から「年齢」、「ライフスタイル」まで質問攻めにされるのは、

 

 

 

 

あまり気持ちの良いものではないのでは、、(*_*;?

 

と思ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

正直、

「早くアロマトリートメントを受けたい」し、「面倒くさい、、」と思った事はありませんか?

 

 

 

 

個人情報も何に使うの、、?

とちょっと不安に感じますし、、(>_<)ゞ

 

 

 

 

しまいには、早く施術に入ってほしいがために、適当に答えてしまうことも(笑)

(ゴメンナサイ)

 

 

 

 

確かに、

施術する上で、お客様情報は知らないより知っていた方が断然良い事なのですが、、

 

 

 

 

最初から尋問のように、

お客様を質問攻めにしなくても、

 

 

 

 

お客様との些細な会話の流れで、自然と情報は入って気ますし、その方がお客様も心地良いと感じると思うんです。

 

 

 

 

 

そして、

リラックスした状態のお客様だからこそ、お客様の本音やそれぞれに必要な施術やサービスが自然と引き出されるのでは。

 

 

 

 

と、私は思います(^^)

 

 

 

 

 

 

 

施術以外の部分が以外と重要な、リラクゼーションサロン(^^)

 

 

 

 

まだまだ修行が必要だなぁ^_^;

 

 

 

 

 

 

Hugvie銀座

石野