2019.04.15

こんにちは♪

Hugvie高田馬場の石野です^^

 

 

先日自宅の近所でお花見をしていたところ、たまたま陶芸市が開催されているのを発見しました^^

 

 

そこで偶然、
以前からテレビで紹介されずっと気になっていた、『波佐見焼』という焼き物の湯のみ茶碗をお店用に購入することができましたのでご紹介させて頂きたいと思います♪

 

 

↓こちらの湯飲み茶碗♪最近流行の丸々とした形が気に入っています(*^^*)

 

 

波佐見焼は、長崎県東彼杵郡波佐見町付近で生産される陶磁器で、江戸時代に藩主の大村氏が朝鮮から連れて帰った陶工に始まりました。

 

↓波佐見町は長崎県のほぼ中央・佐賀県との境に位置します^^

 

 

波佐見町は伊万里に近いこともあり元々下請けをしており、大衆的な焼き物として知られておりましたが。。。

 

最近ではそのポップさが目に留まり、テレビで紹介されるなど人気急増中^^!

(波佐見焼オンラインショップ)

(↑参考にどうぞ☆)

 

近所の陶芸市で『HASAMI』という垂れ幕が目に飛び込んで来たときは、

思わず心の中で、

『やったぁ~!』

『見つけたぁ~~!』

と叫んでしまった次第です^^

 

 

日頃からアンテナを張り巡らせておけば

モノや情報、人との出会い、縁、、

求めているものに巡り会えるチャンスはきっと来るのと感じた瞬間でした♪

 

 

 

私がこの湯飲み茶碗に一目惚れした理由は、このモダンで丸みのある愛らしいシルエット!だけではなく、伝統的な※剃毛目(はけめ)かのこ模様(鹿の背中のような模様)なども踏まえているところにあります^^

 

 

\ここでワンポイント♪/

※剃毛目(はけめ)とは、

茶碗の内側の模様のことを言いまして、

 

↓見えるかなぁ?^^;

 

筆で白い釉薬(ゆうやく)をつけて、焼き物の生地に筆をさらっとまわし模様をつけていきます。そうすることで焼き物に躍動感がでるのです♪

 

 

波佐見町焼は無地のものが多いのですが、
今回運良く私がテレビで見かけたような模様のある商品を見つけることができました♪

 

 

そして更に、

植物のモチーフなど繊細さと落ち着きのあるコースター(made in リトアニア☆)と合わせて、

 

 

少し華やかさをプラスしてみました♪

 

 

お茶碗はお茶の香りや味の印象を変える大事な要素でもあります^^

 

温かいお茶や昆布茶には、今回ご紹介させて頂いた波佐見焼や信楽焼の湯飲み茶碗を、

 

ハーブティーや冷たいドリンクにはトルコガラスなど様々な食器を使用させて頂いております♪

 

 

 

 

ダイナミックさと優しく流れるような温かな手技が特徴の当店のアロマトリートメントを受けた後は、

ふーっと深呼吸しながらのティータイム♪

 

 

 

Hugvieでは技術のみではなく、究極の癒しをお客様にご提供するために、快適な温度や湿度、香り、種類の豊富なアフターティーなど五感に配慮したおもてなしを心掛けております(*^^*)

 

 

これからも、湧き上がるこの上ない愛着と熱意を持って、益々魅力的なお店に進化させていきますので今後も楽しみにしていて下さいね♡

 

 

↓シンガポール旅行時の写真^^ 近々アフタヌーンティー食べに行きたーい\(^o^)/

 

 

ではでは今日も良い一日を♪

 

 

Hugvie新宿高田馬場

石野